運輸業

2024.01.22

運輸業

新潟第一交通株式会社

新潟市西区

事業内容

タクシー事業

従業員数

166名(2023年12月時点)

INTERVIEW
さん

代表取締役社長

山﨑 啓樹さん(左)

所長

大津 正嗣さん(右)

メリット

  • 国や県の補助金を活用して、車両を購入。また、新潟県主催の「燃料電池車(FCV)タクシー実証導入実験」に参加し、県内各地で行われたFCVの普及イベントに参加するなど、会社の宣伝ができ、企業イメージの向上に繋がった。

課題

  • 電気自動車は、急速充電設備でないと充電時間が長く、フル稼働ができない。
  • 水素自動車は、水素ステーションの営業場所が県内で1か所であり、営業状況により水素充填に制約があるため、将来に向けて社会全体で解決する必要がある。
  • 世代間の環境問題への関心度が異なるため、工夫して社員への環境教育を行う必要がある。

将来

  • 太陽光発電設備を導入し、発電した電気を電気自動車の充電に活用したい。CO2排出量0を目指していきたい。
  • 電気自動車の稼働率を上げるためにも、急速充電設備を導入したい。自動車整備工場も開業できれば、車検や点検なども自社内で行えてサービスの向上にも繋がる。
  • タクシー業界の脱炭素化を牽引する企業を目指したい。

取組事例

本社(第一交通産業株式会社:北九州)では、2009年からハイブリッド車両、2010年から電気自動車の導入を開始。2022年からは、地域交通の維持と脱炭素社会の実現に向け、専門の部署を立ち上げて事業を展開中。新潟では2020年に水素自動車 トヨタMIRAIを1台導入。2023年に電気自動車 日産リーフを5台導入して運用中。
本社(第一交通産業株式会社:北九州)では、2009年からハイブリッド車両、2010年から電気自動車の導入を開始。2022年からは、地域交通の維持と脱炭素社会の実現に向け、専門の部署を立ち上げて事業を展開中。
新潟では2020年に水素自動車 トヨタMIRAIを1台導入。2023年に電気自動車 日産リーフを5台導入して運用中。
乗務員へのアイドリングストップやふんわりアクセルなどのエコドライブの啓発をステッカーを用いて実施中。その他、社員への環境教育も実施。
乗務員へのアイドリングストップやふんわりアクセルなどのエコドライブの啓発をステッカーを用いて実施中。その他、社員への環境教育も実施。
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